今年も昨年に続き、エコプロダクツ2009に出展

昨年に続き、2年目となるエコプロダクツ2009への出展。

ブースは昨年の半分のスペースで出展しました。昨年同様、多くの来場者の皆様より貴重な意見交換・情報交流ができました。ご来場いただきました皆様に対しまして心より御礼申し上げます。

 

【本年度の活動概況】

今年の分析指標は昨年の指標に対し改善を目指して、武蔵野大学 矢内学部長、佐々木教授監修のもと学生が主体的に策定。

環境先進企業のCSR統括部にご協力頂き、同社CSRレポート2008を策定した指標を使って学生60名が分析・評価。

指標の妥当性、有効性等についてCSR統括部の方々のご意見を頂きながら、微調整を加え、本年度の21の指標は完成しています。

以上より、企業への事前意見などを取り入れなかった、昨年の指標よりバージョンアップしました。

その策定した指標を基に本年は、機械業、電気機器業、建設業、陸運業、食品業より各2社 計10社の報告書を分析・評価。昨年の改善を検討の上、このプログラム(ECO REPORT WAY 21)への興味・関心・理解を得ることを優先し、評価した企業名は匿名としました。

評価については多方面よりそのユニークな切り口が好評である、本PJ特有の「将来、働きたい企業」との視点でまとめられています。

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エコプロ2009+配布資料.pdf
PDFファイル 1.3 MB